今週末は、台風が関東に来る!
という事で、
週末はじっくり読書をしようと思って、本屋に行ってきました。
やっぱり中国に関係する本が読みたい。
真っ先に外国コーナーに行って、見つけたのがこの本
「中国ありのまま仕事事情」!(株)小島衣料の小島社長が書いた本。
小島衣料は資本金1億円ほどの中小衣料メーカ。
岐阜県に本社を持ち、中国には17年前から進出してる
中国進出企業のパイオニア的存在。
一度はこの社長の考え方を読んでみたいなあと思ってたので、
今回初めて買ってみました。
巷では、リスク分散の意味で、中国への追加投資は抑えて、
インドやベトナム進出を推奨するジャーナリストが多いんだけど、
え、ビックリ!?
この社長は真っ向から否定しているんですよね!
中国と心中して大丈夫?
SARSの時は工場停止にもなったし大変だったよね?
反日騒動で日本企業はボロボロに痛めつけられたよね?
台湾有事の時はどうすんのさ? 仕事どころじゃないのでは?
ああ、それでもね、
やっぱり中国が一番なんですよ!中国は人件費が安いから。
中国は世界の工場だから。
何か成長してそうだから。
とか、論理性の欠ける答えじゃなくて
ちゃんと納得感がある答えがあるんですヒントは労働法。
中国にはインドやベトナムより優れた労働条件や外資優遇政策があるからゼッタイに適わない。論理性のある解説なので納得できます。
200ページ弱で、3、4時間もすれば読み切れるので、
興味があったら読んでみてください。